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T.S

総務部主任 中途/2019年入社

INTERVIEW

01

仕事内容を教えてください。

総務部として幅広い業務を担っていますが、主な軸は「経理」です。 毎日の入金確認や請求書発行、支払業務から、月末・年度末の決算処理、予算策定のための資料作成まで、常に数字と向き合っています。

また、朝の掃除やメール対応など、社員が気持ちよく働ける環境を整える「縁の下の持ち場」も大切に守っています。

INTERVIEW

02

成長を感じる瞬間を教えてください。

前職は工場勤務で、実は数字が大の苦手。入社当時は必死に隠して食らいついていたのですが、ある時先輩に「実は数字に弱くて……」とこぼしたら、「知ってたよ(笑)」と返されたんです。見透かされていた恥ずかしさと同時に、それを受け入れた上で根気強く教えてくれていた先輩の懐の深さに救われました。

そんな私が、今では予算策定の資料を作り、常に数字を見て責任ある仕事を任せてもらえている。

あの頃の自分では想像もできなかった姿に、確かな成長を感じています。

INTERVIEW

03

入社してよかった、と思える瞬間を教えてください。

努力を正当に評価され、賞与をいただいたときです。

私たちは直接売上を作る部署ではありません。それでも、会社が社員一人ひとりの貢献を見て、しっかりと還元してくれる。

その姿勢に「この会社の一員でよかった」と心から感謝の気持ちが湧きますし、「また次も頑張ろう」という原動力になっています。

INTERVIEW

04

1日の流れを教えてください。

8:00 朝礼・清掃

8:30 メールチェック・配信

9:00 受注・入金管理

12:00 昼休憩

13:00 経理実務

17:00 1日のまとめ

17:30 退勤

「会社の顔」である玄関や打合せ室、そしてトイレ掃除や洗濯まで、心を込めて行います。社員が清々しい気持ちで一日をスタートできるよう、環境を整えることは総務の重要な使命だと考えています。

情報の滞りは業務の停滞に直結します。迅速かつ正確に内容を把握し、必要な部署へ繋ぐことで、社内コミュニケーションの円滑化を図ります。

工事番号の採番や予算入力、請求書発行など。一円のミスも許されないという緊張感を持ち、支払いの外出時も「会社の代表」としての自覚を忘れません。

仕訳や帳簿記入、経費精算など。数字と向き合う時間は、会社の状態をみる時間でもあります。たとえ地味な作業でも、この積み重ねが月次決算や予算策定の確かな資料となり、経営判断を支える一助になると信じています。

「総務が止まれば会社の機能が止まる」という責任感を胸に、やり残しがないか入念にチェック。明日もまた会社がスムーズに動くための準備を整えてから、一日を終えます。

INTERVIEW

05

入社を検討している方にメッセージをお願いします。

未経験の分野に飛び込むのは勇気がいりますが、大切なのは今のスキルよりも『誰かの役に立ちたい』という気持ちです。

私自身、数字が苦手で苦労しましたが、先輩の支えで一つずつ乗り越えてきました。

失敗を恐れず、一緒に会社を支えていく仲間を待っています。

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